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転倒の防止

骨粗鬆症になるとちょっとした衝撃、例えば腰をひねったり肘をついたりしただけで骨折してしまいます。
なので骨粗鬆症になってしまった場合、転倒を防止するということも大切になってきます。


転倒の原因の1つに、めまいや立ちくらみがあり、この現象は高齢者に限らず、若者から男性女性にも起こります。
脳貧血ともいいますが、急に立ち上がったり、急に体勢を変えたときが最も危険になります。
なるべく急激な動作は避けて、ゆっくり立ち上がったり、動作の前にワンテンポおいたりしてください。
そのときに手などで床を支えておくことを忘れないように。


転倒の理由の1つ、つまづく・すべる、があります。
特に雨の日の雪の日は転倒する可能性が高くなっています。
実際に冬が骨折の多い季節となっており、骨折する患者さんが急増するというデータもあるほど。
雨の日や雪の日はなるべく外出を避けて、外出しなければならない時も万全の準備が必要です。
傘を持つと前の視界が悪くなるので、カッパなどがおすすめです。